統合失調症 仕事 できない

統合失調症で仕事できないってどうなの!

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統合失調症の「陽性症状」の時は勿論仕事どころではありませんし、「陰性症状」になったらもっと仕事など出来ません。
統合失調症の特徴として、仕事を進めるめる上での臨機応変さや二つ以上の事を同時に処理する能力が阻害されるため無理でしょう。
単純作業にしても、統合失調症に罹るとそれだけで心身共にエネルギーの消費が激しいので到底無理でしょう。

 

寛解後ですが、多くの統合失調症の方が仕事においては苦労していらっしゃいます。
一番の障害がやはり周りの理解が得られない事ではないでしょうか、一般の方が統合失調症の特性を理解する事は今の状況ではなかなか難しいのは残念ながら事実です。
肉親に統合失調症の方がいれば理解し易いかも知れませんが、自分から理解しようとしてネットで調べたり本を読んだりして先ず知識から吸収しない限り理解は難しいからです。
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個々のパーソナリティーにもよりますが、一緒に仕事をし難い統合失調症の方がいるのも残念ながら事実です。
統合失調症の方の意識の持ち方も考えて貰わなければなりませんが、統合失調症の症状としてのやり難さがあるのなら人を責めるわけにはいきません。

 

これからの課題として様々なタイプの統合失調症の方が働けるような仕事を作り出す事と、統合失調症の方とそうでない方、双方が情報発信してお互いの理解を深める努力をして行かなければならないでしょう。
現在、ネットやテレビを通して統合失調症を理解して貰うために実名で情報発信している人達も増えて来ました。
それなりの覚悟がいる事だと思います。
それに対してしっかり受け止めて、自分なりの行動をする事が次のステップに繋がるでしょう。
統合失調症だから仕事ができないと言う事が無くなれば良いと思います。
統合失調症を理解するためのお薦め書籍
知ることから理解が生まれます。
理解できれば不安が小さくなります。

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