統合失調症 イライラ 対処法

統合失調症のイライラの対処法ってありますか?

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人はどんな時にイライラするのでしょうか?

統合失調症を患ってない人でも日常生活においてイライラすることはよくありますよね。

 

イライラを科学的に捉えてみましょう。、

 

何かを我慢してると脳が消耗してイライラします。
ストレスの初期段階ととらえてもいいでしょう。
機嫌が悪くなると、それが怒りやイライラとして現れます。
これらはすべて、血圧を上昇させる原因になり、ストレスホルモンのコルチゾールの値の上昇につながります。

 

これによって、さらにイライラが募ると言う訳です。
また、機嫌が悪くなると血圧が上昇し、消化が止まり、心拍数が上がります。
これが、疲れを感じたり、怒りっぽくなったりすることにつながるのです。

 

「機嫌が悪いと、世の中の見方が変わる」という研究結果もあります。
機嫌が悪い時には極端に視野が狭くなる一方、機嫌が良いと周りがより広く見えると言うのです。

 

統合失調症の症状の現れ方として、理由も無くイライラしたりする事があります。

統合失調症の特徴としてストレスに弱いと言うものがありますが、それがさらに拍車をかけてイライラがマックスになり、周りも見えなくなりますので最悪の状態になってしまいます。
統合失調症の方にどれほど効果があるかは分りませんが、一般的なイライラ解消法として、

 

1、食べること
食べることには、思っている以上の効果があります。
血糖値が下がっている時も機嫌が悪くなってイライラします。
少しでも食べる事で気分は良くなります。
さらに、脂肪酸は感情をポジティブにする効果があるそうです。
辛いものを食べても幸福感をもたらす、エンドルフィンが分泌されてイライラ解消になるようです。

 

2、運動すること
運動はエンドルフィンを分泌させ、機嫌の悪さを自然と良くしてくれます。
若干キツイくらいの運動を行ない、呼吸が少し苦しくなってくると、カラダがエンドルフィンを分泌し、幸福感が湧いてきます。
エンドルフィンの分泌は、長時間持続するものではありませんが、気分を変えるには十分です。

 

3、音楽を聴くこと
音楽は、脳にドーパミンを分泌させるきっかけになるはずです。リラックス効果もあります。
統合失調症の方は症状にもよりますので、担当医に相談するのがやはりベストでしょう。

 

統合失調症を理解するためのお薦め書籍
知ることから理解が生まれます。
理解できれば不安が小さくなります。

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