統合失調症の原因が母親にある?

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統合失調症の原因が母親にある場合とはどういう事でしょうか?
先ず、母親が妊娠中にウイルスに感染すると、統合失調症の発症リスクが高まると言われています。特に風疹ウイルスは、厄介者で胎内で胎児に色々な悪い影響を与える事が分っています。
母親が風疹にかかると、発病リスクは通常の約5倍ぐらいになるそうです。

 

母親の妊娠中に身近な人が亡くなったりすると、ストレスが胎児の成育に悪い影響を与え、統合失調症にかかる危険性が高まると言われてます。
妊娠する事だけでもストレスがあるのに、近親者の死まで重なる事で大きなストレスになるからです。          

 

母親の出産時期もある程度関係すると言われています。
季節が冬の場合は母親がインフルエンザ感染した場合に胎児の中枢神経系の発達に悪い影響があるのではないかと言われてます。
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以上は身体面での母親が原因となり得る事を説明しましたが、今度は心理面について考えてみましょう。

 

統合失調症がストレスに非常に弱いと言う事が分っています。
母親が子供の大きなストレスになり得る事はその親密な関係性から想像がつくでしょう。
子供にとって母親は父親以上に特別な存在です。
母親の態度次第で喜んだり悲しんだりするくらい影響力があります。
そんな母親が故意にしろ知らず知らずにしろ子供に大きなストレスを与えるのは、母親の責任とした避けるべきでしょう。

 

特に母子家庭では兄弟の場合一人発症すると次々と発症するケースも報告されてます。
子供の小さい頃から母親自信がストレスをためない様にする事が大事です。
母子家庭の場合一人で抱え込まずに周りを頼ってみる事も先の事を考えると必要だと思います。
統合失調症を理解するためのお薦め書籍
知ることから理解が生まれます。
理解できれば不安が小さくなります。

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