統合失調症 絵 特徴

統合失調症の絵の特徴とは?

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統合失調症の方の絵の特徴としてやはり暗い印象の絵が多いようです。
これは実際に陽性症状(幻聴、幻覚の症状が現れている時)で苦しんで居るのですから当然だと思います。
「ひまわり」「星月夜」で知られる、フィンセント・ファン・ゴッホは統合失調症であったと言われています。

 

最後は自らピストルで命を絶ちましたが、絵を描く事が彼の救いだった事は間違いないでしょう。
今現在、統合失調症を患いながら絵を描く事で自分を表現し、それがキッカケで家族の理解を得て自分が生きる意味を見出した人もいます。
自分から積極的に情報発信出来ないのも統合失調症の特徴のひとつではありますが、周りの方々がその機会を作って頂ければ絵ではないにしろ文章でも表現できればお互い理解するキッカケも出来るだろうとおもいます。
そのためには一般の方の理解が絶対不可欠です。

 

確かに、統合失調症の方の絵のを観て「怖い」と思われる方もいらっしゃでしょうが、その苦悩を一番感じているのは統合失調症の方自信です。
先ず、統合失調症の方の悩みを理解する事が大事ですし、そこからしか進めません。

 

そして寛解(病状が静止した,あるいは一時的に回復した状態)された方々も情報発信できれば、より理解してもらう機会が増えるはずです。
私たちに出来る事は統合失調症の方を受け入れて一緒に暮らしていける環境を作って行く事です。
現在も統合失調症の理解を広げるべく統合失調症の方、家族の方、一般の方が「YouTube 」などでも積極的に情報発信しています。
NHKなどでも統合失調症だけの特集で取り上げたりしてだいぶ認知されて来ましたが、未だ未だです。
貴方が積極的に関わって頂けるのを望みます。
統合失調症を理解するためのお薦め書籍
知ることから理解が生まれます。
理解できれば不安が小さくなります。

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